金沢駅で駅弁を買おうと思ったとき、「どれを選べばいいんだろう」と迷ってしまいますよね。
せっかくの金沢旅行ですから、のどぐろや能登牛、カニなど、北陸らしい美味しい駅弁を選びたいものです。
今回は、金沢駅で本当に人気の駅弁を、実際の口コミや売れ筋情報をもとにランキング形式でご紹介します。
買える場所や営業時間、価格帯もしっかりお伝えしますので、新幹線に乗る前に迷わず選べますよ。
画像参照元:金沢駅おみやげ処『おすすめのお弁当ランキング』| ほくりくらいふ (https://hokuriku-life.com/ekiben/)
金沢駅で駅弁を買える場所と営業時間をチェック
金沢駅での駅弁購入は、主に「金沢百番街あんと」エリアで行えます。
えきべん処金澤
改札近くにある駅弁専門店です。
創業100年以上の老舗弁当屋「高野商店」が運営していて、金沢らしい駅弁が豊富に揃っています。
営業時間は朝5時40分から夜9時までと長いので、早朝の新幹線でも安心です。
金沢百番街あんと
新幹線改札口のすぐ近くにある商業施設で、複数のお弁当屋さんが入っています。
大友楼やひゃくまんぞく亭、潮屋、芝寿しなど、それぞれ特色ある駅弁を販売していますよ。
営業時間は店舗によって異なりますが、おおむね朝8時30分から夜8時までです。
改札内ではなく改札外にありますので、改札を通る前に購入しましょう。
画像参照元:金沢駅弁🍱えきべん処金澤 | KAKKON.NET (https://kakkon.net/ekibendokoro-kanazawa/)
金沢駅の人気駅弁ランキングTOP10
実際の口コミや売れ筋をもとに、おすすめの駅弁をランキング形式でご紹介します。
第1位金沢三昧高野商店1300円">【第1位】金沢三昧(高野商店)1,300円
のどぐろ、能登牛、カニという金沢の3大グルメが一度に味わえる、まさに金沢を代表する駅弁です。
のどぐろめし、能登牛おこわめし、カニ寿しが三段に分かれていて、それぞれの味をしっかり楽しめます。
「どれか一つに絞れない」という方には、これが一番のおすすめですよ。
画像参照元:金沢駅「金沢三昧」1300円 | まいどなニュース (https://maidonanews.jp/article/14649340)
第2位能登牛弁当ひゃくまんぞく亭1580円【第2位】能登牛弁当(ひゃくまんぞく亭)1,580円
店内で焼き上げた能登牛を使った本格的な牛肉弁当です。
石川県産の黒毛和牛「能登牛」と、県産米「ひゃくまん穀」の組み合わせが絶品なんです。
お肉の柔らかさと旨味が口いっぱいに広がります。
肉好きの方には絶対に外せない一品ですよ。
第3位たかのののどぐろめし高野商店1400円
金沢の高級魚「のどぐろ」をたっぷり使った駅弁です。
のどぐろの煮干しからとったダシで炊いたごはんに、ダシを塗って焼き上げたのどぐろを敷き詰めています。
脂がのったのどぐろの旨味を存分に味わえる、のどぐろ好きにはたまらない一品です。
画像参照元:のどぐろ釜めし | ジョルダンの旅行ガイド (https://next.jorudan.co.jp/ekiben/details/5736/)
第4位百万石弁当 大友楼1380円
加賀の老舗料亭が手掛けるお弁当です。
鮭の押し寿しや治部煮風鶏、玉子焼きなど、金沢の名物グルメが彩り豊かに詰まっています。
料亭の味を気軽に楽しめるのが魅力ですね。
見た目も華やかで、旅の気分を盛り上げてくれます。
第5位かにめしと能登牛しぐれ丼 大友楼1380円
カニと能登牛、両方の美味しさを一度に楽しめる贅沢な駅弁です。
自家製の能登牛のしぐれ煮は甘辛く炊きあげられていて、ごはんがどんどん進みます。
カニの旨味が染みわたるカニ飯も絶品で、二つの味を同時に堪能できますよ。
第6位能登牛焼きたて極み弁当 ひゃくまんぞく亭 2,580円
能登牛の最高級部位を使用した、まさに「極み」の駅弁です。
じっくりと焼き上げた能登牛は、柔らかく口の中でとろけるような食感です。
少し値段は高めですが、特別な旅のお供にふさわしい贅沢な一品ですよ。
第7位紅の蟹弁当 高野商店 1,400円
カニ好きのためのカニ尽くし弁当です。
カニエキスを加えて炊き上げた蟹飯に、ベニズワイのそぼろと脚肉を敷き詰めています。
特製のカニ酢ジュレをかけると、カニの旨味がさらに引き立ちますよ。
第8位あわびめし (潮屋)1,850円
国産のあわびを主役にした贅沢な駅弁です。
あわびのだしをたっぷり使った炊き込みご飯と、ぷりぷりの食感のあわびが絶品なんです。
きのこも加えることで、味に深みとバランスが生まれています。
海の宝石とも言えるあわびの美味しさを堪能できますよ。
第9位 のどぐろ柿の葉寿司(金澤玉寿司)1,350円
のどぐろを使った贅沢な寿司です。
柿の葉で包むことで風味が一層引き立ち、開けた瞬間の香りも楽しめます。
見た目も美しく、上品な味わいが特徴ですよ。
第9位のどぐろ柿の葉寿司(金澤玉寿司)1,350円
のどぐろを使った贅沢な寿司です。
柿の葉で包むことで風味が一層引き立ち、開けた瞬間の香りも楽しめます。
見た目も美しく、上品な味わいが特徴ですよ。
第10位 三彩盛り(金澤玉寿司)1,350円
甘えび、かに、いくらの三種の海鮮を贅沢に盛り合わせた一品です。
新鮮な甘えびの甘み、かにの旨味、いくらのプチプチとした食感が絶妙に調和しています。
海の幸のハーモニーを一度に楽しめますよ。
価格帯別に見る駅弁の選び方">価格帯別に見る駅弁の選び方
金沢駅の駅弁は、価格帯によって選べる種類が変わってきます。
1000円前後のお手頃駅弁1,000円前後のお手頃駅弁
「からだよろこぶお弁当」(680円)や「牛すきやき弁当」(900円)など、コスパ重視の方におすすめです。
野菜たっぷりのヘルシーな駅弁もありますよ。
1300円1500円の定番駅弁1,300円~1,500円の定番駅弁
「金沢三昧」(1,300円)、「たかのののどぐろめし」(1,400円)、「百万石弁当」(1,380円)など、金沢らしさを味わえる人気駅弁が揃っています。
この価格帯が一番種類も豊富で、選びやすいですよ。
1,500円~2,000円の贅沢駅弁
「あわびめし」(1,850円)、「のど黒めし」(2,160円、土日祝限定)など、ちょっと贅沢したいときにぴったりです。
高級食材を使った本格的な味わいが楽しめます。
2,000円以上のプレミアム駅弁
「能登牛焼きたて極み弁当」(2,580円)は、特別な旅のお供にふさわしい最高級の駅弁です。
記念日や特別な日のご褒美にいかがでしょうか。
「ハズレなし」と口コミで評判の駅弁
実際に食べた方々の口コミで高評価を得ている駅弁をご紹介します。
地元民が推す「金沢三昧」
地元の方々からも「金沢の美味しいものを全部味わえる」と評判です。
観光客だけでなく、地元の方のお土産としても人気なんですよ。
ランキング上位の常連駅弁ランキング上位の常連駅弁
グルメサイト「macaroni」でも上位にランクインしている「能登牛弁当」や「たかのののどぐろめし」は、実際に食べた方の満足度が高いです。
写真映えもするので、SNSでシェアする方も多いですよ。
食べログでも高評価の駅弁店">食べログでも高評価の駅弁店
「大友楼」や「ひゃくまんぞく亭」などの駅弁は、食べログでも高い評価を得ています。
料亭の味や店内で焼き上げる本格的な調理法が、高評価の理由なんですね。
金沢駅弁を選ぶときのポイント">金沢駅弁を選ぶときのポイント
迷ったときは、こんな基準で選んでみてください。
の どぐろ・カニ・能登牛、どれを選ぶか
金沢グルメの代表格である3つの食材は、それぞれ魅力があります。
のどぐろは脂がのった上品な旨味が特徴で、カニはプリプリの食感と甘み、能登牛は柔らかく深い味わいが楽しめます。
全部味わいたい方は「金沢三昧」がおすすめですよ。
改札前でも焦らない選び方
新幹線の時間が迫っているときは、改札近くの「えきべん処金澤」が便利です。
人気駅弁はすぐに売り切れることもあるので、余裕を持って15分前には到着しましょう。
もし目当ての駅弁がなくても、どれも美味しいので安心してくださいね。
ボリュームとコスパのバランス
男性やよく食べる方には「能登牛弁当」や「極み弁当」などのボリューム系がおすすめです。
女性や軽めがいい方には「三彩盛り」や「からだよろこぶお弁当」が食べきりやすいサイズですよ。
コスパ重視なら1,300円前後の駅弁が種類も豊富でバランスがいいです。
まとめ
金沢駅の駅弁は、どれも北陸の美味しい食材を使った魅力的なものばかりです。
「えきべん処金澤」や「金沢百番街あんと」で、朝早くから夜まで購入できるので、新幹線の時間に合わせて選べます。
迷ったら「金沢三昧」を選べば、のどぐろ、能登牛、カニの3つが一度に味わえて間違いありません。
価格帯は1,000円から2,500円ほどで、予算や好みに合わせて選べますよ。
金沢旅行の思い出に、ぜひ美味しい駅弁を楽しんでくださいね。