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上野駅でキャリーケースを預けるには?観光前に身軽になれる3つの方法と料金を徹底解説

 

上野動物園でパンダを見たり、アメ横で食べ歩きをしたり、国立博物館でゆっくり展示を楽しんだり。

 

上野は見どころがたくさんありますよね。

 

でも大きなキャリーケースを持ったままでは、せっかくの観光も楽しめません。

チェックイン前やチェックアウト後の空き時間、乗り換え時間に「荷物さえなければ」と思ったことはありませんか。

 

この記事では、上野駅でキャリーケースを預けられる場所と料金、営業時間、そしてロッカーが満杯のときの裏ワザまで、実際に使える情報をわかりやすくお伝えします。

 

上野駅でキャリーケースを預ける3つの方法

 

上野駅でキャリーケースを預けるには、大きく分けて3つの方法があります。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので、荷物のサイズや滞在時間、予算に合わせて選んでみてください。

 

駅構内のコインロッカーを利用する

一番手軽なのが、駅構内にあるコインロッカーです。

上野駅には改札内外あわせて約19か所のコインロッカーが設置されています。

料金はサイズによって異なります。

  • 小型ロッカー(35cm×34cm×57cm程度)300円から400円

  • 中型ロッカー(55cm×34cm×57cm程度)500円から600円

  • 大型ロッカー(117cm×34cm×57cm程度)700円から800円

キャリーケースを預ける場合は、中型か大型のロッカーが必要になることが多いです。

 

特にLサイズのスーツケースは大型ロッカーでないと入らないこともあるので、注意してください。

 

コインロッカーは24時間利用できますが、週末や連休、年末年始は混雑して空きがないこともよくあります。

 

早朝や深夜なら比較的空いていることが多いです。

 

設置場所は、公園改札付近、不忍口付近、入谷口付近、浅草口付近など駅構内の各所にあります。

新幹線改札や山手線ホーム付近にもあるので、乗り換え時間に預けることもできます。

 

手荷物預かり所を使う

上野駅構内には、有人の手荷物預かり所もあります。

ロッカーに入らない特大サイズのスーツケースや、ベビーカー、楽器、スポーツ用品なども預けることができます。

 

料金は1個あたり700円から1,000円程度で、サイズや重さによって変わります。

少し高めですが、確実に預けられる安心感があります。

<>営業時間は朝8時から夜20時くらいまでのところが多いので、深夜や早朝には利用できないことがあります。

 

事前に営業時間を確認しておくと安心です。

 

場所は公園改札内や不忍口側など、駅の主要な出口近くにあることが多いです。

係員さんに直接預けるので、貴重品を入れたままでも比較的安心です。

 

店舗預かりサービス(ecbo cloakなど)を予約する

最近人気なのが、スマホで予約できる店舗預かりサービスです。

代表的なのが「ecbo cloak(エクボクローク)」です。

 

このサービスは、上野駅周辺のカフェ、コンビニ、カラオケ店、ホテルなどと>提携していて、そこに荷物を預けることができます。

料金は1日あたり、バッグサイズなら500円、スーツケースサイズなら800円程度です。

ロッカーや手荷物預かり所よりも安く預けられることもあります。

 

スマホアプリやウェブサイトから事前に予約できるので、当日ロッカーが満杯で困ることがありません。しかも営業時間は店舗によって違いますが、深夜まで預けられる場所もあります。

 

上野公園や上野動物園、アメ横に近い場所を選べば、観光前後にサッと預けて手ぶら観光ができます。

 

ecbo cloakの利用イメージ

画像参照元「荷物預かりサービス ecbo cloak で手ぶらで観光」
https://i-cafe.ne.jp/7064/


キャリーケースのサイズ別、預け先の選び方

持っているキャリーケースの大きさによって、最適な預け先が変わります。

ここではサイズ別におすすめの方法をご紹介します。

 

機内持ち込みサイズ(縦55cm以下)のキャリーケース

このサイズなら、中型のコインロッカーに入ることが多いです。

料金も500円から600円程度で済むので、手軽に預けられます。

駅構内のロッカーは台数が多いので、平日なら比較的空いています。

改札を出る前に預けてしまえば、再入場の手間もありません。

 

Lサイズ(縦70cm前後)のスーツケース

大きめのキャリーケースは、大型のコインロッカーが必要になります。

ただし大型ロッカーは数が少ないので、週末や連休は満杯になりやすいです。

確実に預けたいなら、手荷物預かり所かecbo cloakでの事前予約がおすすめです。

特にecbo cloakなら、スマホで空き状況を確認してから予約できるので安心です。

 

特大サイズ(縦80cm以上)のスーツケースやベビーカー、楽器

このサイズになると、コインロッカーには入らないことがほとんどです。

 

手荷物預かり所を利用しましょう。

係員さんが直接預かってくれるので、貴重品が入っていても安心です。

料金は1,000円前後かかりますが、確実性を考えれば妥当な金額です。

ecbo cloakでも大型荷物OKの店舗を選べば、800円程度で預けられることがあります。

アプリで「大型荷物対応」と表示されている店舗を探してみてください。


時間帯別、おすすめの預け方

いつ荷物を預けるかによっても、最適な方法が変わってきます。

平日の日中(午前10時から午後17時)

この時間帯なら、コインロッカーも手荷物預かり所も比較的空いています。
駅構内で手軽に預けられるので、わざわざ予約する必要はありません。
ただし、イベントがある日や美術館の特別展がある時期は混雑します。
心配なら事前にecbo cloakで予約しておくと安心です。

週末や連休

土日祝日や連休は、上野駅のロッカーがすぐに満杯になります。

特にゴールデンウィークや年末年始は、朝の時点で空きがないこともあります。

この時期は、事前予約が必須です。

ecbo cloakなら前日や当日朝にスマホで予約できるので、ロッカー難民にならずに済みます。

早朝や深夜

始発や終電を利用する方は、手荷物預かり所の営業時間外になることがあります。
その場合は24時間利用できるコインロッカーが便利です。

早朝なら比較的空いているので、大型ロッカーも見つけやすいです。

深夜に預けたい場合は、ecbo cloakで深夜営業している店舗を探すのも一つの方法です。
 
上野動物園でパンダ観光画像参照元「恩賜上野動物園 見どころや人気の動物、料金&アクセス」
https://www.ozmall.co.jp/zoo/data/39629/

コインロッカーが満杯のときの裏ワザ

週末に上野駅に着いたら、すでにロッカーが全て埋まっていた、という経験はありませんか。
そんなときに使える裏ワザをご紹介します。
 

隣の駅のロッカーを使う

 

上野駅がいっぱいなら、隣の御徒町駅や鶯谷駅のコインロッカーを使う方法があります。
山手線で一駅なので、すぐに移動できます。
 
特に御徒町駅は上野からアメ横を通って徒歩でも行けるので、そのまま観光を始められます。

上野公園内の施設に預ける

上野公園内にある東京国立博物館や国立西洋美術館にも、コインロッカーがあります。
 
美術館や博物館を見学する予定があるなら、そこに預けてしまうのも良い方法です。
 
ただし、施設の営業時間内しか利用できないので注意してください。

ecbo cloakで近隣の店舗を探す

一番確実なのが、ecbo cloakで上野駅周辺の店舗を検索することです。

 

駅から徒歩5分以内のカフェやコンビニ、ホテルなどが見つかります。
 
料金も1日800円程度と手頃で、スマホで簡単に予約できるので、ロッカーを探し回る時間も節約できます。
 
しかも預け先の店舗が観光ルート上にあれば、効率よく回れます。
 

予算別、おすすめの預け方

最後に、予算に合わせた預け方をご紹介します。

500円以内で抑えたい

機内持ち込みサイズの小さめキャリーケースなら、中型コインロッカーで500円から600円程度です。これが一番安く済む方法です。

 
ecbo cloakでバッグサイズとして預けられれば、500円で済むこともあります。
 
ただしキャリーケースはスーツケース扱いになることが多いので、事前に確認してください。
 

800円前後が目安

Lサイズのキャリーケースなら、大型コインロッカーで700円から800円、ecbo cloakなら800円程度が相場です。

 

どちらも同じくらいの料金ですが、ecbo cloakなら確実に預けられるので、混雑期は予約しておく方が安心です。
 

1,000円以上かかっても確実に預けたい

特大サイズのスーツケースや、貴重品をしっかり預けたい方は、手荷物預かり所がおすすめです。

 

料金は1,000円前後かかりますが、係員さんが直接管理してくれるので安心感があります。
 

出張や長期旅行で高価な荷物を持っている場合は、多少高くても有人の預かり所を選ぶと良いでしょう。

 

まとめ、上野駅で快適に荷物を預けるコツ

 

上野駅でキャリーケースを預ける方法は、大きく分けて3つあります。

 

駅構内のコインロッカーは手軽で24時間使えますが、週末や連休は満杯になりやすいです。
 
手荷物預かり所は有人で安心ですが、営業時間に制限があります。
 
ecbo cloakなどの店舗預かりサービスは、事前予約ができて確実に預けられるのが魅力です。
 

荷物のサイズ、滞在時間、訪れる時期によって最適な方法を選べば、上野観光がもっと快適になります。

 

大きなキャリーケースを持ったままパンダを見に行くのは大変ですが、身軽になればアメ横での食べ歩きも、美術館めぐりも、ずっと楽しくなりますよ。

 

次回上野に行くときは、ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの預け方を見つけてくださいね。