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【三島駅】スーツケース預けるならここ!新幹線・伊豆旅行前に知りたいコインロッカー完全ガイド

 

三島駅でスーツケースを預けたい人へ

旅行や出張で三島駅を利用するとき、大きなスーツケースを持ち歩くのって本当に大変ですよね。

観光地を巡るにも、食事に行くにも、荷物があると身動きが取りにくくて困ってしまいます。

 

三島駅には便利なコインロッカーがいくつか設置されていて、用途に合わせて選べるんですよ。

今回は、三島駅でスーツケースを預けるときに知っておきたい情報をまとめてお伝えしますね。

三島駅のコインロッカー

画像参照元:三島駅のコインロッカー&荷物預かり所完全ガイド(コインロッカーみいつけた!)


新幹線利用ならここが便利 三島駅北口コインロッカー

新幹線を利用する方には、北口のコインロッカーが断然おすすめです。

北口側の改札を出て左手に進むと、すぐにコインロッカーが見えてきますよ。

 

北口コインロッカーの特徴

北口のロッカーは新幹線改札に近いので、乗車前にサッと預けられて便利なんです。

東京方面から来て、荷物を預けて三島市内を散策したいときにぴったりですね。

 

改札から約50mほど歩くと、壁沿いにズラリと並んだロッカーが目に入ります。

小さめのバッグから大きなスーツケースまで対応できるサイズが揃っているので、安心です。

 

駅のコインロッカー大型サイズ

画像参照元:日本のコインロッカー完全ガイド(live japan)


伊豆方面に行くなら南口・伊豆箱根鉄道側が便利

伊豆観光を予定している方には、南口や伊豆箱根鉄道側のコインロッカーがおすすめですよ。

動線がスムーズになって、無駄な移動を減らせるんです。

 

南口のコインロッカー

南口側の改札を出て右手側に進むと、コインロッカーがあります。

バスのりば前にロッカー室が設置されているので、分かりやすいですよ。

利用時間は6時10分から21時までで、21時以降はロッカー室が施錠されるので注意が必要です。

 

伊豆箱根鉄道側のコインロッカー

JRの改札から約50m先にある伊豆箱根鉄道の三島駅にも、改札横にコインロッカーが設置されています。

小サイズ300円が46個、中サイズ500円が28個、大サイズ600円が18個用意されていて、選択肢も豊富なんです。

 

伊豆方面へ向かうなら、こちらで荷物を預けてから移動すると、とっても楽になりますよ。


スーツケースが入るロッカーのサイズと料金の目安

スーツケースを預けるときに一番気になるのが、「ちゃんと入るかな?」ってことですよね。

三島駅のコインロッカーは、サイズと料金が明確なので事前に確認できて安心です。

 

ロッカーのサイズと料金表

三島駅北口のコインロッカーのサイズと料金はこんな感じです。

  • 小サイズ:約35cm × 34cm × 57cm - 400円(30個)
  • 中サイズ:約35cm × 55cm × 64cm - 500円(12個)
  • 大サイズ:約35cm × 86cm × 64cm - 600円(6個)

大サイズなら、機内持ち込みサイズから大型のスーツケースまでしっかり入りますよ。

 

どのサイズを選べばいい?

目安としては、1泊2日程度の小さめキャリーケースなら中サイズで十分です。

3泊以上の大きめスーツケースなら、大サイズを選ぶと安心ですね。

料金は1回の利用で上記の金額なので、1日預けても追加料金はかかりません。

リーズナブルで助かりますよね。

 

コインロッカーのサイズ比較

画像参照元:コインロッカーサイズのスーツケース比較一覧(スーツケース100%ガイド)


コインロッカーが満杯のときの荷物預かりの裏ワザ

旅行シーズンや休日は、コインロッカーが満杯になることもありますよね。

そんなときのために、知っておくと便利な裏ワザをご紹介します。

 

TIME BOXの荷物預かりサービス

三島駅から徒歩3分の場所に、「TIME BOX」という荷物預かり専門の施設があるんです。

ここなら大型のキャリーケースでも安心して預けられますよ。

 

営業時間は9時から18時まで(荷物預かり)で、予約も可能なんです。

コインロッカーは9時から21時まで利用できて、料金も手頃なので重宝しますよ。

 

荷物あずかりTIME BOX

ecbo cloakの活用

「ecbo cloak(エクボクローク)」という荷物預かりサービスもおすすめです。

三島駅周辺のカフェやショップで荷物を預かってもらえるサービスで、スマホで予約できるんです。

 

料金の目安は、バッグサイズなら1日400円、スーツケースサイズなら1日800円程度です。

コインロッカーより少し割高ですが、確実に預けられる安心感がありますよね。

 

カメヤ食品での預かりサービス

南口から徒歩1分の「カメヤ食品」でも荷物預かりサービスを実施しています。

お店のサービスとして提供しているので、親切に対応してもらえますよ。

 

荷物預かりサービス

画像参照元:身軽に三島を見て回ろう 駅南口近くに荷物預かり所オープン(静岡新聞DIGITAL)


三島駅からスーツケースで動くときのコツ

最後に、三島駅でスーツケースを持って移動するときのちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

移動は午前中がベスト

午前中は比較的空いているので、スーツケースを持っての移動もスムーズです。

お昼前後や夕方は通勤・通学の時間帯と重なって混雑するので、避けた方が無難ですよ。

 

エレベーター・エスカレーターを活用

三島駅にはエレベーターとエスカレーターが設置されているので、大きな荷物があっても安心です。

改札から各ホームへの移動も、バリアフリー設備が整っていますよ。

 

事前に預ける場所を決めておく

到着してから「どこに預けよう?」と迷うと時間がもったいないですよね。

事前にコインロッカーの場所や荷物預かりサービスをチェックしておくと、スムーズに観光をスタートできますよ。

 

駅でスーツケースを持つ人

画像参照元:コインロッカーに入らない、サイズの大きな荷物でもOK(ecbonist)


三島駅でのスーツケース預けは、コインロッカーや荷物預かりサービスを上手に活用すれば、とても快適になります。

身軽になって、三島や伊豆の観光を思いっきり楽しんでくださいね。

事前に情報をチェックしておけば、当日も安心です。

 

それでは、良い旅を!