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池袋駅で荷物預かり当日OK!コインロッカーの場所・料金・穴場から予約サービスまで完全ガイド【2026年最新】

 

 

池袋って、ライブや推し活、ショッピング、観光と何かと足を運ぶ機会が多いですよね。

でも、スーツケースやキャリーバッグを持ったまま動き回るのって、けっこう大変じゃないですか。

 

今回は、「今日だけ荷物を預けたい!」というときに役立つ情報をまとめました。

池袋駅のコインロッカーの場所や料金、出口ごとのおすすめルート、コインロッカーが満杯だったときの代替サービスまで、まるっとご紹介します。

池袋駅 手荷物預かり 完全ガイド
▲ 画像参照元 7daysブログ「池袋駅の手荷物預かり完全ガイド」

 

池袋駅で「今日だけ」荷物を預ける全パターン

池袋駅で当日に荷物を預ける方法は、大きく分けて3つあります。

 

  • コインロッカー(駅構内・駅周辺の商業施設)

  • 有人カウンター・百貨店のクローク

  • カフェ・店舗預かりアプリサービス(ecbo cloak・Bounceなど)

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

池袋駅のコインロッカー 場所と料金をまるごと解説

JR池袋駅構内のコインロッカー

JR池袋駅の改札内・改札外には、たくさんのコインロッカーがあります。

北改札、南改札、中央改札の周辺に集中しているので、まずはこのあたりを探してみるとよいです。

 

料金の目安はこのとおりです。

 

サイズ 料金(1日)
SS(極小型) 300円
S(小型) 400円
M(中型) 500円
L(大型) 700円

 

営業時間は、ほとんどが始発〜終電まで。

支払いは現金のほか、SuicaやPASMOなど交通系ICカード対応のロッカーも増えています。

 

東京メトロ池袋駅のコインロッカー

丸ノ内線や有楽町線、副都心線の改札周辺にも多くのロッカーがあります。

 

特に特大(LLサイズ)が900円で利用できるので、海外旅行サイズのスーツケースや楽器なども預けられます。

 

サイズ 料金(1日)
小型 300円
中型 500円
大型 700円
特大(LL) 900円

東京メトロのロッカーは、「ロッカーコンシェルジュ」というウェブサービスでリアルタイムの空き状況を確認できるのが便利なポイントです。

 

池袋駅コインロッカー 場所マップ
▲ 画像参照元 エアトリ「池袋駅付近のコインロッカー最新情報」

 

商業施設のコインロッカーも穴場

駅構内のコインロッカーが満杯だったとき、周辺の商業施設が意外と狙い目です。

 

ルミネ池袋

駅直結でアクセスしやすく、9カ所にロッカーが設置されています。

料金は200円〜600円と比較的リーズナブルで、ICカード払いにすると10%割引になるのがうれしいポイント。

営業時間は6:00〜24:00(一部7:00〜23:00)です。

 

東武百貨店

地下2階・1階・2階の3カ所にロッカーがあります。

デパ地下の惣菜や生鮮食品を購入したときに使える冷蔵ロッカー(300円)も設置されているのが特徴です。

料金は小型200円、中型300円、大型500円と駅構内より安め。

ただし、百貨店の営業時間内のみの利用となります。

 

サンシャインシティ

地下ロードやアルパ、文化会館ビルなど複数フロアにロッカーが点在しています。

料金は小型300円、中型500円、大型600〜700円。

バスターミナルのロッカーのみ5:00〜25:00と使える時間が長く、夜行バスを利用する方にも便利です。

 

出口別「ここに出たらここに預けると早い」動線ガイド

東口に出たら

東口からはJR北改札・中央改札の外に出た場所に複数のコインロッカーがあります。

また、すぐ近くの西武池袋本店 地下1階サービスカウンターでも当日の手荷物預かりが可能です。

パルコ方面や東池袋方面へ向かう際は、このルートが一番スムーズです。

西口に出たら

西口地下通路には大型対応のコインロッカーが設置されています。

東京芸術劇場でのイベントやライブ参加、西口ホテル周辺での観光には、このエリアのロッカーを押さえておくと動きやすくなります。

地下通路(副都心線・丸ノ内線方面)

地下通路はEchika池袋(地下モール)内にもロッカーがあります。

地下なので雨の日でも快適に移動できますし、副都心線や丸ノ内線を使う場合は改札近くでそのまま預けられて便利です。

 

当日1日利用 サービス別料金比較表

荷物のサイズごとに、どこを使うと一番コスパがよいか比べてみました。

 

預け先 手荷物・リュック(小) キャリー(中) スーツケース(大) 特大・楽器
JR池袋駅 300〜400円 500円 700円
東京メトロ 300円 500円 700円 900円
ルミネ池袋 200〜300円 300〜400円 400〜600円
東武百貨店 200円 300円 500円
サンシャインシティ 300円 500円 600〜700円
ecbo cloak 500円 500円 800円 800円〜
Bounce 275円〜 275円〜 550円〜

※料金は目安です。場所や時期により変動する場合があります。

 

コインロッカーが満杯のとき 即使える代替手段

ライブやイベントの日は、池袋のコインロッカーはあっという間に埋まります。

そんなときに知っておきたい代替手段がこちらです。

 

ecbo cloak(エクボクローク)を使う

カフェやカラオケ店などが荷物を預かってくれるアプリサービスです。

池袋周辺では、ビッグエコーや歌広場など複数の店舗が対応しています。

 

  • 料金はバッグサイズ500円、スーツケースサイズ800円(目安)
  • スマホから事前予約ができるので、確実に預けられる
  • アプリで地図上から近くの預け先を検索できる


ecbo cloak アプリ 使い方
▲ 画像参照元 ecbonist.ecbo.io「ecbo cloakアプリの使い方」

 

Bounce(バウンス)を使う

海外でも広く使われている荷物預かりのシェアリングサービスで、池袋エリアでも提携店舗が増えています。

1日275円〜という料金から利用でき、コインロッカーより安く預けられるケースもあります。

アプリ・ウェブどちらからも予約できます。

 

西武池袋本店や東武百貨店のサービスカウンターでは、買い物客以外でも当日の手荷物預かりを受け付けているケースがあります。

スタッフが管理してくれるので、大切な荷物も安心して預けられます。

ただし営業時間内のみとなるため、早朝・深夜には使えない点には注意が必要です。

 

24時間・始発〜終電まで使える場所まとめ

始発〜終電まで使える場所

JR池袋駅の改札内外にあるほとんどのコインロッカーは、始発から終電まで利用できます。

夜遅くまで遊んでいても安心ですね。

 

営業時間が長い施設ロッカー

ルミネ池袋は朝6:00〜深夜24:00まで使えるので、終電を気にする人にとっても使いやすい選択肢です。

サンシャインシティのバスターミナル(文化会館ビル1F)は5:00〜25:00と特に幅広い時間帯をカバーしています。

 

深夜・早朝でも使えるサービス

24時間対応のコインロッカーは、JR池袋駅中央通路付近やメトロポリタン口付近に設置されているケースがあります。

深夜バスや早朝便を使う場合は、事前にロッカーの場所を確認しておくとスムーズです。

 

池袋駅 コインロッカー 空き確認 スマホ
▲ 画像参照元 NEWT「池袋のコインロッカー徹底解説」

 

スマホで空き状況を確認して事前に確保する方法

JR東日本アプリ・マルチエキューブ

JRのロッカーを使いたい場合は、JR東日本の公式アプリマルチエキューブ(multiecube.com)から空き状況を確認できます。

マルチエキューブは事前予約にも対応していますが、別途予約料500円がかかります。

混雑が予想される日は、確実に確保できるのでライブ前日などに予約しておくと安心です。

 

ロッカーコンシェルジュ(東京メトロ)

東京メトロのコインロッカーは、「ロッカーコンシェルジュ」というウェブサービスでリアルタイムの空き状況を確認できます。

サイズ別の空き数まで見られるので、大型ロッカーを狙っている人にも便利です。

 

SPACER(スペーサー)

西武池袋駅などに設置されているキャッシュレスロッカーです。

スマホアプリで最大48時間前から予約が可能で、鍵も不要。

うっかり鍵をなくす心配がないのが魅力です。

 

コインロッカーなび

駅や場所から全国のコインロッカーを検索できるウェブサービスです。

リアルタイムの空き確認はできませんが、場所・料金・サイズ情報を事前に調べておくのに役立ちます。 

 

サイズ別 どのロッカーを選べばよいかの目安

荷物のサイズと、選ぶロッカーの目安をまとめました。迷ったときの参考にどうぞ。

 

荷物の種類 おすすめサイズ
リュック・手提げバッグ 小型(S・SS)300〜400円
キャリーケース(機内持ち込みサイズ) 中型(M)500円
スーツケース(中型) 大型(L)700円
大型スーツケース・楽器・ベビーカー 特大(LL)900円 or 預かりサービス
買い物袋・紙袋が多数 中〜大型にまとめて1個で入れる

 

ベビーカーや楽器など、コインロッカーに入らない荷物はecbo cloakBounceの利用がおすすめです。

スタッフが預かってくれるので安心ですし、サイズを気にせず預けられます。 

 

よくある質問 池袋駅の荷物預かり

コインロッカーの鍵をなくしたらどうすればよいか

ロッカーに記載されている管理会社の連絡先に電話してください。

鍵の交換費用として、2,000〜3,000円程度かかることが一般的です。

鍵をなくすのが心配な方は、スマホが鍵になるSPACERのようなサービスを使うと安心です。

 

何日間まで預けられるか

一般的には預けた日を含めて最大3日間(72時間)が上限です。

それを超えると管理会社に荷物が回収されてしまいます。

また、ロッカーによっては深夜0時や2時に日付が切り替わって追加料金が発生する仕組みになっているので、当日中に取り出すのが安心です。

 

支払い方法は現金だけか

古いタイプのロッカーは100円玉のみ対応のものが多いですが、最近はSuica・PASMO対応のキーレスロッカーが増えています。念のため、小銭を持っておくと安心です。

 

まとめ 池袋で当日荷物を預けるベストな選び方

池袋駅の荷物預かりには、いろいろな方法があります。

今日だけ使いたいときの選び方をおさらいすると、こうなります。

 

  • 時間がないとき・電車の乗り換え直前→ 改札近くのコインロッカーが最速
  • 大型荷物・スーツケースを安心して預けたい→ 東京メトロの特大ロッカー(900円)か ecbo cloak
  • 混雑日でも確実に預けたい→ マルチエキューブ、SPACER、ecbo cloak で事前予約
  • 料金をなるべく抑えたい→ ルミネ池袋(ICカード払い10%引き)か東武百貨店
  • 深夜・早朝にも使いたい→ JR改札付近の24時間対応ロッカー、サンシャインシティ バスターミナル
  • ロッカーが全部埋まっていた→ ecbo cloak か Bounce で近くの提携店舗に預ける

 

事前にアプリで空き状況を確認しておくと、現地でアタフタしなくてすみます。

ライブ前や観光前のひと手間で、池袋の時間を思い切り楽しんでください。